ボトックス注射は過剰な投与で副作用が現れる

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エラボトックスの効果

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エラボトックスで小顔を効果を期待できます。エラが張っている場所にボトックスを注入することでエラを小さくし、小顔にするという仕組みです。まずは、なぜエラが張って見えるのかという原因を知っておきましょう。顔のエラは表面から順番に皮膚から脂肪、筋肉があり骨という構造になっています。エラが大きく見えてしまう原因は分けて3つあります。1つは骨格が大きくてエラの骨自体が突起している状態です。2つ目に筋肉が張っていてエラが張って見えている状態です。3つ目に脂肪がついていてエラが張っているように見える状態です。この中でエラボトックスで効果があるのは2つ目の筋肉に張りがある場合です。筋肉の張りをボトックスで解消することにより、小顔に見せるようにすることができます。ちなみに、脂肪が原因でエラが張っている場合は、脂肪吸引や脂肪溶解注射が効果的になります。話しは戻り、筋肉が原因でエラが張って見える状態ですが、これは筋肉の中でも咬筋と呼ばれる噛みしめる時に必要な筋肉が発達しすぎている状態がエラを大きく見せてしまう要因とみられています。この咬筋をボトックスの効果でやせ細らせることができます。ボトックスを咬筋に注入することで、咬筋の働きを鈍らせることができます。鈍った筋肉は次第に痩せていきますので、その効果によりエラが痩せていくようになります。直接顔を小さくするわけではないので、ボトックスには即効性はありません。少しずつ筋肉は痩せていくので、効果が実感できるのはボトックスを注入して1カ月頃からです。すぐに効果が出なかったからと言ってボトックスを打ちすぎると副作用が現れます。副作用は筋肉の緩み引き起こし、様々な異常を発生させます。副作用が出ないようにエラにボトックス注入した後は気長に待ちましょう。過剰摂取でボトックスの副作用が現れますので気を付けて使用しましょう。